創心の会
はじまり物語
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平成18年4月、人に勧められて近くの滝でみそぎを始めた。大自然の中で大きな声を出しながらのみそぎ行は、悩み、苦しみ、病など瞬時に吹き飛ばすように思えた。
終わった後は身も心も開放感で充たされるものであった。
ある日、一緒にやりたいという人が出てきたので、同年9月にみそぎ実践会を結成し、毎月1回、荒浜海岸ですることにした。
第1回目当日は大型低気圧が来て空も海も大荒れであったが、みそぎが始まる前に波が静まり、、直前には雲が割れて太陽が出た。
みそぎの最中は大きな虹が出て、私たちの前途を祝福するように思えた。
参加者からは「体調がよくなった」「ストレス解消になる」「結構楽しい」等と言われ、又、参加した若者の親からは「息子は生活が前向きになった」と感謝された。
神社関係に人からは「これが全国津々浦々で行われれば日本は安泰なんだがなあ」と言われた。
ある日、知人が訪ねて来て、「みそぎに古武道を加えて、人材育成に力を注いだ方がよい」と助言を得、平成20年12月、「創心の会」を発足した。
第1回目は師走ということもあり参加数4名であったが、回を重ねるごとに少しずつ増えてきた。
参加者は個性的な人が多く、みそぎ終了後、飲食しながらの会話は楽しくもあり、又、有意義なものである。
この混迷の時代に、本会は人造りがすべての基本であるという信条のもと、努力・邁進する覚悟であります。
関係各位の方々にはご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。 |